何がなんだかさっぱりわかりません

3DCGに悪戦苦闘中。最近物忘れが激しいのでブログを始めます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

C4Dのリグで学んだことをちいタン(Cheetah3D)で

ちいたん2C4Dでのリグ組みで学んだことをちいタンCheetah3D(以下ちいタン・可愛いから)で生かせないかと実験。
まずは普通に骨を入れて、キャラクタにバインドします。
一通り組んだら、足や手など、IKを設定したいところに設定していくわけなんですが‥‥ここでC4Dとの違いが。
C4Dの場合、IKの末端と先のジョイントを二つ選択してIKを設定するのに対して、ちぃタンの場合はIKの先(動かしたいほう)を選択してから「IKハンドル」タグを付け、これが何層上まで影響するかをプロパティー上で設定していきます。
ちいたん3同じくこのプロパティにターゲットポールを設定します。ここでは膝の回転を制御するために丸いパスを、足を掴みやすくするために四角のパスを作りそれぞれに設定してあげました。ここで「ターゲット」に指定したオブジェクトが画面上で骨を掴みやすくするためのダミーになるわけです。
ちいたん4腰や胸、首なども掴みやすくします。
IKを設定した骨は、上記の方法でダミーを作れましたが、FKで動かす部分はこの方法が使えないので、「パレントコンストレイン」を使います。
まずは、さきほどと同様ダミーにしたいスプラインを作成して‥‥リンクさせたい骨を選択し、「パレントコンストレイン」タグを適用。「ターゲット」にスプラインを適用します。スプラインの位置は骨の根元に置きます。‥‥というか、根元に置かないと骨自体がズレるんだよね‥‥。これは今後の研究課題。
ちいたん1一通り組んだらこんな感じ。頭・首・胸・腰を掴みやすくしました。
ちいたん5アニメーションするとこんな感じ。かなりアニメーション付けがラクになりました。他にテイク・ポーズ・モーフなどもありますが、これは今後おいおい。
ちぃタンはかなりUIが似ているので、C4Dと似たような感覚でそこそこアニメを付けやすいものができたと思います。ただ、かゆい所に手が届くのはやはりC4D。でもこのお値段でここまで出来るのはちぃタンすごいっす!
スポンサーサイト

テーマ:3DCG - ジャンル:コンピュータ

オブジェクトVR


imatekeさんのページでなんか面白そうなことやってたので真似してみる。
↑画像をクリックして、しばらくしてコントロールボタンが出たら、画面上をぐりぐりしてみてください。

これは、Cheetah3DのスペシャリストであるTGさん作成のスクリプト。ポチっとな!するだけで、疑似VRを作成してくれて、さらにスクリプトが書かれたhtmlも書き出してくれます。便利!便利!
QTのVRは衰退する一方、リアルタイムレンダリングやWeb3Dはまだなんか暗中模索状態な昨今。どうやったらWeb上でぐりぐり出来るかなーと悩んでたところなんでとてもありがたいです。
スクリプトやプログラム言語方面がからっきしダメなもんで‥‥ほんっとありがたい!

テーマ:3DCG - ジャンル:コンピュータ

Cheetah3Dのボーンをいじってみる

すてっぷ1たまにしかいじってないCheetah3D。そういえばボーンもついてたっけなと思いいじってみる。
うちのオッサンを使って簡単なアニメーションを試してみますよ。
てっきりボーンだけ付いてるもんだと思ってたら、IKもあったんですねー。試しに使ってみましたが、なかなか使いやすいです。
すてっぷ3でも、IKの設定がいまいち分からなかったり。
IKを設定すると自動でフォルダが作られるんだけど、このフォルダに足の平のダミー入れちゃっていいのかな?でもそうするとダミーを動かすと他のIKターゲットがついて来ないし‥‥ということでこんな風に親子化してみました。
‥‥果たしてこれが合ってるのか?‥‥間違っているような気もする。‥‥うーん。
今回、じっくりいじってみて気がついたんですが、CheetahのインターフェイスとC4Dのインターフェイスってかなり似てますね。Cheetahのほうが後発だと思うのですが、かなり参考にしてるんじゃないでしょうか?
すてっぷ4でまぁ、間違ってるかもしんないけど、おっさんステップ完成~。
Cheetah3D安いソフトなのに偉いなぁ。久しぶりにサイトに行ってみたら、え?今だと99ドルなの?計算してみたら8,000円ちょいじゃん!てか円高進み過ぎ!
しかしここまで偉い子だとは思わなかったよCheetahちゃん。プラットホームがMacで3Dに興味のある人にはオススメしますね。マジで。

テーマ:3DCG - ジャンル:コンピュータ

Cheetahの進化っぷりがすごい

パーティクル
Cheetah3Dの5.5ベータ版が出たというので落としてみました。
新機能としてパーティクルが追加。おぉぉ、進化してますねぇ。
低価格ソフトなのにこの進化っぷりは偉い!
パーティクル使って何か作ってみよっと。

テーマ:3DCG - ジャンル:コンピュータ

六角大王時代の資産を活用する

Twitterで「六角大王からのデータを他のソフトに」という話題が出まして
うちも昔六角を使ってたので、資産を活用できないかと思い実験。
六角1
六角2HDの奥底から昔のデータを引っ張りだす。
もう5年以上前のデータなので可愛いくないのはご愛嬌。
六角上で「曲面にする」obj書き出しした時に自動でメッシュ化してしまうようなので、「曲面にしない」にしておきます。
六角から吐き出したobjデータをCheetahに持ってってみます。
六角は裏表の概念が無いので、やはり思わぬところがひっくり返っているみたいです。
めんどくさいですが、Cheetah上でちこちこ直します。
ひっくり返ってるのが左。直したのが右。

六角3六角4
六角5六角6
ちなみに、六角でレイヤー分けしたものはちゃんとCheetahでも来るようです。
ただ、当たり前と言いますか、鋭角線の設定は死んでますね。Cheetah上でもう一度設定する必要があるんでちょっとめんどくさいです。
あとサブディビのかかり方が若干違うようなので、要微調整ですね。
細々とした問題はありつつも、六角資産を生かすことは出来そうです。
‥‥たいした資産はないですけど。

テーマ:3DCG - ジャンル:コンピュータ

Cheetah3Dでトゥーン

今verからCheetah3Dについたトゥーンを試してみる。
チーターでメイドさん
どうやら、中身はmodoで言うところの「Gradient・入射」と同じようです。
上のテストレンダ画像はプリセットの「Toon3」を使ったもの。
「Toon1・Toon2」は陰影もパッキリします。

あとver5で新しく搭載されたのはこの「ノードエディタ」
ノードエディタ
‥‥‥‥うーん‥‥‥‥何がなんだかさっぱり分からない。

テーマ:3DCG - ジャンル:コンピュータ

ほんの出来心で

ほんの出来心で作ったドラゴン君がデイリー1位を頂いてしまいました。
ドラゴンくん
まるっきり元ネタに依存してる一発ネタなので、
一位なんて申し訳ないやら、なんかこそばゆいやらで。

で、
今日バタバタっと納品を済ませて、
ちょっと時間が開いたんで、やっとCheetah3Dのver5を落としました。
ユーザーさんのブログで「アイコン前のがいい」っていう記事を何度か見かけましたが、
確かに今度のアイコン可愛いくないですね‥‥。
だんぜん前のが良いよー。
アイコン1アイコン2
左が旧アイコン、右が新アイコン。

これからいじくってみます。

テーマ:3DCG - ジャンル:コンピュータ

Cheetah3Dでベイク

modoでベイク作業してて
「あれ?そういえばCheetahにも“焼き付け”っていうメニューがあったな」
と思って試してみることに。
ベイクってベイクドポテトのベイクだよな‥‥
ってことは“ベイク=焼き付け”で良いんだよな‥‥。

ベイクテスト
できたー!

やっすいソフトなのに偉いなー。
つかベイク機能ってココ最近のソフトではあたりまえなの???
‥‥すごいなぁ‥‥時代はどんどん進んで行くなぁ。
ついてくのがやっとだよ。

上の画像はCheetahでベイクした画像。
やっぱ怖いな。

ただ、Cheetah上でUV開きしないとベイク画像がカクカクになるっぽい。
今度は開きからやってみよっと。
せっかく買ったし活用、活用。(←貧乏症)

テーマ:3DCG - ジャンル:コンピュータ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。