FC2ブログ

何がなんだかさっぱりわかりません

3DCGに悪戦苦闘中。最近物忘れが激しいのでブログを始めます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レンブラント展観て来ました

考える人国立西洋美術館に「レンブラント展」を観に行って来ました。
今回も終了間際の駆け込みです(・∀・)
改めて開催概要を見てみたら、震災の翌日から始まってたんですねー。作品が無事でホント良かったです。
作品内容は銅板版画が殆ど、油彩が若干。エッチングやドライポイントの作品が中心となりますので、油彩を見たくで行くとちょっとガッカリするかも。
しかし、版画の原盤も展示されてたり、用紙違い・同じ原板の作品が並べて展示してあったりと、とても面白かったです。
特に和紙に刷られた作品は面白かったですね。1600年代、既に輸出品としてヨーロッパに和紙が渡っていたことを知らなかったので、びっくりです。
小さい作品が多いことと、作品間の距離が近いことで、来館人数はそんなに多くなかったにもかかわらず、中はかなり混んでました。
ただ、お客さんのマナーがちょっと‥‥
混んでる美術展だと、至近距離で作品を見たい人が順路にそって順番待ちしたりするのですが、この密集した距離でその状態だと、順番待ちの人が手前の作品の前に溜まっちゃったりするんですよね‥‥
がぶり寄りの位置に居るのに、目線は遠くの作品の解説文を読んでる‥‥っていう。
あれ、やめてほしいです。ホント。すごい邪魔。
私はその、あなたがそっぽ向いてる作品が見たいのよー!的な。ほんとすごい勿体ない。
あと、音声ガイドがある作品には、自然と人が長く立ち止まることになるんですけど、あれもどーかと‥‥
特に今回のような、小規模で密集した展示の場合、なるべく作品から離れたところで音声ガイドを聞いてもらって、聞き終わってから近づいてほしいです。そうじゃないと皆がなかなか見れない‥‥と思うのですよね。
とまぁ、こんな感じ。まぁ、ぶーぶー言うならもっと早い時期・比較的混んでない時に行くべきなんですけどねー(・∀・)
さてさて‥‥今後、こういう企画展はどーなって行くんでしょうね?
既にいくつかの美術展が、外国の美術館の貸し出し拒否で中止になったという話を聞きました。
また、オーケストラの来日もいくつかキャンセルになってる様子。
貸し出す側からしたら、放射能いっぱい・地震いっぱいの国に貸すのは勇気のいることでしょう。まさに国の宝・人類の宝なわけですから。なので攻める気持ちにもなれません。

もしかしたら今後は国内で名画が見られる機会が減って来るのかもしれません。もしかしたらですけどね。
なので、来て頂いたことに感謝しつつ、気になったものは積極的に見に行こうと思います。
レンブラント展、今後は名古屋を巡回。オススメです。

テーマ:日記・日誌 - ジャンル:コンピュータ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://gurukun237.blog46.fc2.com/tb.php/428-8fd35db4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。