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何がなんだかさっぱりわかりません

3DCGに悪戦苦闘中。最近物忘れが激しいのでブログを始めます。

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C4Dのリグで学んだことをちいタン(Cheetah3D)で

ちいたん2C4Dでのリグ組みで学んだことをちいタンCheetah3D(以下ちいタン・可愛いから)で生かせないかと実験。
まずは普通に骨を入れて、キャラクタにバインドします。
一通り組んだら、足や手など、IKを設定したいところに設定していくわけなんですが‥‥ここでC4Dとの違いが。
C4Dの場合、IKの末端と先のジョイントを二つ選択してIKを設定するのに対して、ちぃタンの場合はIKの先(動かしたいほう)を選択してから「IKハンドル」タグを付け、これが何層上まで影響するかをプロパティー上で設定していきます。
ちいたん3同じくこのプロパティにターゲットポールを設定します。ここでは膝の回転を制御するために丸いパスを、足を掴みやすくするために四角のパスを作りそれぞれに設定してあげました。ここで「ターゲット」に指定したオブジェクトが画面上で骨を掴みやすくするためのダミーになるわけです。
ちいたん4腰や胸、首なども掴みやすくします。
IKを設定した骨は、上記の方法でダミーを作れましたが、FKで動かす部分はこの方法が使えないので、「パレントコンストレイン」を使います。
まずは、さきほどと同様ダミーにしたいスプラインを作成して‥‥リンクさせたい骨を選択し、「パレントコンストレイン」タグを適用。「ターゲット」にスプラインを適用します。スプラインの位置は骨の根元に置きます。‥‥というか、根元に置かないと骨自体がズレるんだよね‥‥。これは今後の研究課題。
ちいたん1一通り組んだらこんな感じ。頭・首・胸・腰を掴みやすくしました。
ちいたん5アニメーションするとこんな感じ。かなりアニメーション付けがラクになりました。他にテイク・ポーズ・モーフなどもありますが、これは今後おいおい。
ちぃタンはかなりUIが似ているので、C4Dと似たような感覚でそこそこアニメを付けやすいものができたと思います。ただ、かゆい所に手が届くのはやはりC4D。でもこのお値段でここまで出来るのはちぃタンすごいっす!

テーマ:3DCG - ジャンル:コンピュータ

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